本サイトでは、3Dプリンタ出力を使った商品の作成方法を説明しています。

積層型3Dプリンタ

ケーキ作りに使うホイップクリーム袋の先のようなものから、220℃に熱して溶かしたPLA樹脂をホイップしていく感じでものを作っていきます。 X軸、Y軸、Z軸、ホイップを押し出す、の4つのサーボモータで位置を変えて、どれだけの量のホイップを出すか、引っ込めるか、止めるかを指示したデータ(GCODE)に沿って印刷されます。

 

はじめるにあたって

まずは、3D 造形物のデータ(拡張子STLまたはOBJ) のお気に入りを探してきます。それを当方に送付して、3D出力サービス100gをご注文ください。空いていれば2-3日後に、ヤマト宅急便で届きます。それを手にしたときちょっと感動します。

  1g - 100g --> 1000円(税込)
101g - 200g --> 2000円(税込)

1出力毎に費用がかかります、小さいものでしたら同時出力可能です

出力サービスのご注文

 

Fusion360をインストール

オリジナルの造形物に挑戦しましょう。丸書いて、引き伸ばしを実行すると、円柱が出来上がります。
ほかに、SketchUp、DesignSpark を試しましたが、わかりやすさからいくとAutoDesk系がよいように思います。Mac対応されてます。

工業製品の電子部品などは、DesignSpark の中に取り込まれておりすべてSTLデータが公開されているので利用価値があります。こんなものがほしいなというときは手書きのスケッチと寸法を書いて
3Dデータ作成サービスをご利用ください。

データ作成サービスのご注文

 

3D出力サービスの次にくるもの

何度か、3D出力サービスを利用すると、3Dプリンタが手元にほしいものですがメンテナンス、修理が好きではない人が購入することはお勧めいたしません。